2006年05月30日

サッカー日本代表ドイツとの親善試合

テレビ朝日で早朝04:25から中継です。

http://www.sankei.co.jp/news/060530/spo043.htm
サッカー日本代表、ドイツとの親善試合を前に意見調整
 28日夜、選手は三々五々、ミーティングを行うホテルの部屋に
集まってきた。守備の際、ボールをどの位置で奪うのか、を話し合うためだ。「みんなひとことずつは意見を話した」と中村。攻撃陣と守備陣の意見の相違を埋めるためだった。


マスコミは勝手に適当なレッテル貼るのが好きです。


“孤高の天才”ヒデが変わった!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060529-00000017-dal-spo
リフティングで笑顔で小野(左)とハイタッチする中田英=ドイツ・ボン市内のSSFスポーツパークノルド

 サッカー日本代表は27日、ボン市内で練習を行った。チームと一線を画していたMF中田英寿(29)はジーコ監督(53)と緊急会談し、W杯直前合宿で初めてリフティングの輪に加わるなど“孤高の天才”から“チームのまとめ役”に大変身した。一方、MF中村俊輔(27)は全体練習後に約30分間、FW大黒将志(26)への個人指導を敢行。スーパーサブの大黒をセットプレーでの自身のパートナーに指名した。
 ピッチではMF小野、小笠原、中田浩、駒野らが輪になり、1つのボールでリフティングを繰り返していた。5分ほどたったころ、近くで様子をうかがっていた中田英が意を決したように、輪に足を踏み入れた。そして、手を広げてボールを要求。いつもの練習前の光景が一変した。
 直前合宿中では初めてのこと。渡独前の福島合宿で、中田英は1人でランニングを繰り返すことがほとんどだった。しかも数カ所にできるリフティングの輪を避けるように、黙々と練習の準備を進めていた。それが突然、態度を急変させた。
 実はジーコ監督とピッチ会談を行っていた。ジーコ監督から歩み寄り、約10分間、話し込んだ。指揮官は中田に対し、何かを求めるような姿勢もとった。内容は定かではないが、間に入った鈴木通訳によると「話すとクビになる」という内容で、ジーコ監督から「チームの輪に入ってくれ」と要求されたことも十分に考えられる。
 午後練習後は小野と2人でパス練習。その後、再びリフティングの輪に入り、ゲームを行う。FW玉田がリフティングを失敗すると、満面の笑みでハイタッチを求め、大きな笑い声を上げる。アンタッチャブルな存在だった“キング・ヒデ”と他選手の壁は少し取り払われたように見えた。
 ジーコ監督は「この4年間でもっとも苦労したことは“海外組と国内組の融合”だった」という。ともに活動する時間が少なかったためだが、W杯直前合宿では約1カ月近く寝食をともにする。中田変身はチームにとっても追い風になる。
(デイリースポーツ) - 5月29日11時4分更新


posted by watcher at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能・スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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