2006年05月18日

yankees松井秀喜選手が骨折手術後初会見

試合時のVTR映像、怖くてよく見てません。

カメラMAJOR.JP MLB News - First Word〜松井秀喜、今の自分を語る
http://www.major.jp/news/news20060517-14553.html
術後初めて会見を開いた松井秀。復帰への強い決意を口にした。(写真提供・共同通信社)
 時計の針が午後4時に指しかかろうとする頃、松井秀喜は
口を真一文字に結び、真っ直ぐ前だけを見て、会見場に入ってきた。日米合わせて50人以上のメディアが見守る中、松井に向けて、一斉にフラッシュがたかれた。
「手首がちょっと変な方向に曲がって、力が入らなかった。手首が見たこともない状況になっていたので、おそらくこれは普通のけがではないと思った」
 松井はあのけがの瞬間をまずこう振り返った。今まで感じたことのない痛みと手首の状況は尋常ではない重大なけがであることを分からせるのに十分だった。「たまたまけがのニュースを見ましたが、僕の中では最善のプレーをしたと思うし、もしやり直したとしてもまた同じようなプレーをすると思う」。松井は今でもあの一瞬の判断を後悔していなかった。


http://blog.major.jp/blog/newyork/index.php?itemid=75
松井秀喜の第一声 2006年05月17日

午後3時10分過ぎ。愛車の後部座席に乗った松井秀喜が、白いシャツに、紺のパンツ姿で5日ぶりにヤンキー・スタジアムに姿を見せた。ファンの声援に右手で応え、出迎えた球団関係者と握手を交わし、クラブハウスに入った。
「今の気分はかなり落ち着いている。これからは、けがの状況次第だが、なるべく早く、いい状態で復帰したい。泣いたことはないし、けがをしたことは残念だが、特別な悔しさはなかった。けがをしてしまった以上、あとは治して復帰に向けてがんばるしかない。気持ちはとっくに切り変わっています」と前向きなものだった。


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